ライター一覧

編集部


haccola編集部
139 Articles

haccola編集部による記事をお届けします。

取材に協力いただいた専門家


小泉武夫
16 Articles

1943年福島県の酒造家に生まれる。
東京農業大学名誉教授。農学博士。専攻は食文化論、発酵学、醸造学。
現在、鹿児島大学、琉球大学、広島大学大学院医学研究科、石川県立大学ほかの客員教授を務める。
特定非営利活動法人発酵文化推進機構理事長。全国発酵のまちづくり協議会長。全国地産地消推移新協議会会長(農水省)、「和食」文化保護・継承国民会議委員(農水省大臣官房)、食料自給率向上協議会会長(農水省大臣官房)など、食に関わる様々な活動を展開し、和食の魅力を広く伝えている。
著書に、『食あれば楽あり』(日本経済新聞社)、『発酵食品礼賛』(文春新書)、『食と日本人の知恵』(岩波現代文庫)、『食の世界遺産』(講談社)、『江戸の健康食』(河出書房新社)、小説『夕焼け小焼けで陽が昇る』(講談社文庫)、『猟師の肉は腐らない』(新潮社)、『幻の料亭・日本橋「百川」黒船を饗した江戸料理』(新潮社)など単著は140冊を超える。日本経済新聞に連載の「食あれば楽あり」は現在24年間にわたり連載中。丸ごと小泉武夫 食マガジン  NPO法人発酵文化推進機構

執筆者


B&Company
10 Articles

「B&Company」は、ベトナム市場に特化したマーケットリサーチ企業です。「ベトナムで自社の商品やサービスを広めたい!」といった企業・個人の方々を “市場調査・現地パートナー探索・規制調査” 等を通じてサポートしています。WEBSITEFacebooktwitter(B&Company代表による投稿) / 問い合わせ: (mail) info@b-company.jp or (Tel) 03-5829-4006

キャメロン・オア
13 Articles

圧倒的な大自然が代名詞とも言えるカナダに生まれ、世界中の移民が文化を作りあげる大都会、トロントで育つ。ひとつの街で世界の食を体験できる多様性豊かなトロントは、移民たちが安くとも本格的な飲食店をあちこちで繁盛させ、新鮮な市場や最高のスパイスに恵まれたキッチンカー達がストリートを活気づける街。幼少期はすでにクラスメイトの家で各国の家庭料理を食べ、学校では友達とお弁当を交換するなど、めくるめく味と香りを素直に楽しむ純粋な食への好奇心は現在でも変わらない。食べたものが体になるという言葉通り、自らの体は間違いなくアジア、ヨーロッパ、アフリカ、中東、カリブ海の食べ物でできている。
現在は高品質な食材に恵まれた街、東京に暮らす。なぜか似て非なる日本食が海外で一般化していくことを否めない中、本物の和食材が気軽に手に入る環境に感謝する日々。日本料理はもちろん、自ら慣れ親しんで育った多国籍料理も全て「発酵食品」が大切な食材であることに気づいて以来、発酵食品を楽しむことこそが食文化体験である、という信念を柔らかに広めている。

晴レノ日 発酵部
8 Articles

グルメ系、ライフスタイル系、旅系を得意とするエディター&ライターチーム。オフィスがあるのは酵母と小麦の香り漂うパンの街・江古田。発酵がさかんな街で、日々文章を発酵させています。

オノハルコ
24 Articles

オノハルコ
ライフスタイル誌、グルメ誌を中心に活動中のエディター/ライター。株式会社晴レノ日スタヂオ所属。趣味は料理と食べ歩き。毎年、味噌を仕込んでいます。
 http://harenohistudio.tumblr.com/

山本裕美
5 Articles

編集者/ライター。出版社勤務後、フリーランスに転身。ガーデニングや料理、掃除&収納、防災、健康など、女性が気持ちよく、楽しく暮らせることをテーマに、雑誌や書籍で企画、取材、執筆を行う。考えるより「やってみよう!」をモットーに、取材で得たネタを試すのが楽しみのひとつ。おいしいものにも目がない。

野呂 将
7 Articles

神奈川県横浜市出身。イタリアンレストランでの修行ののち「発酵居酒屋5」の副料理長に。同店料理長であり、発酵ワクワク大使の鈴木大輝氏とともに、“無添加・手作り・毎日通える”ことにこだわって「発酵居酒屋5」を切り盛りしている。イタリアンや創作発酵料理など、ジャンルにとらわれない独創的なメニューはもちろん、伝統的な和食にも定評がある。

Jay浅沼
86 Articles

シェフ、ホリスティック・ヘルス・コーチ。ニューヨーク在住。蕎麦、懐石、フレンチ、インド料理等、日本とニューヨークで本格的に実績を重ねたシェフとしての経験を活かし、「食と健康の未来」を追求。同時に「食と人のつながり」を探し求める日々。現在は執筆や講演、個人カウンセリング等の他、自ら「納豆屋」としてオーガニック納豆、麹食品等の健康食品も取り扱っている。セミナーや講演も受付け中。ブログ:NY Holistic Style

神原 サリー
2 Articles

新聞社勤務、フリーランスライターを経て、家電+ライフスタイルプロデューサーとして独立。「企業の思いを生活者に伝え、生活者の願いを企業に伝える」べく、家電分野を中心に執筆や商品企画、コンサルティング等の仕事を行う。2015年2月、表参道に事務所兼「家電アトリエ」をオープン。2016年3月に渋谷区・広尾にアトリエを移転、現在に至る。
家電Watch「神原サリーの家電HOT TOPICS」連載コラム執筆、CCCメディアハウス発行「Pen」にて『白モノ家電コンシェルジュ』連載執筆、「日刊ゲンダイ」にて『愛しの家電日誌』連載執筆、世界文化社「LaLaBegin」にて『ココロときめく!うふふ家電』連載執筆、日経新聞「新製品バトル」評価委員、日経PLUS1「何でもランキング」評価委員。 All About家電ガイド。一般社団法人日本睡眠改善協議会認定・睡眠改善インストラクター。米飯管理技能士。2017年6月よりオスカープロモーション所属。

安田 花織
6 Articles

「ヤスダ屋」主宰/料理人。在日韓国人のおばあちゃんと農家の日本の母の味、2つの豊かな食文化に触れながら育つ。高校卒業後食の世界へ。懐石料理店、オーガニックコミュニティカフェなどを経て2012年独立。繋がりを大切に、出来る限り食材の産地に足を運び食材の育った風景、作り手の思いを込めて料理を作る。「ヤスダ屋」として、各種イベントケータリング、出店、お弁当ケータリング、料理教室など行う。 Instagram 

菅野和子
2 Articles

編集者。「ミャオ族の民族衣装 刺繍と装飾の技法: 中国貴州省の少数民族に伝わる文様、色彩、デザインのすべて」や「シードルの事典: 海外のブランドから国産まで りんご酒の魅力、文化、生産者を紹介 」など、多数の書籍の編集を行う。「旅とテキスタイル」主宰。

やなぎさわ まどか
68 Articles

フリーライター/ 通訳翻訳コーディネーター。10代後半から20代前半の海外生活後、英会話学校のマネージメントやコンサルティング企業に勤務。2011年3月の震災を機に、兼ねてから興味のあった農的な暮らしへの移行を求めて退職。現在はフリーランスにてライターやマネージメントの活動をしつつ、自然との繋がりを深める暮らしの実践中。心はいつでも旅人のままであり、自由と安定のバランスを模索する日々。
Instagram

中嶋マコト
4 Articles

モデルとして雑誌·広告·CMなどで活躍。その経験から培った知識をいかし、ビューティジャーナリストとしても 雑誌·web·イベント·TV·ラジオ等、多方面にて活躍中。繊細な感覚から生まれる、カラダにやさしい美容·食·ファッションの提案や連載には定評がある。アロマセラピーアドバイザーや気学鑑定士の資格を活かし、セミナー講師をするなど仕事の幅を着実に広げている。http://www.ipsilon-japan.com/profile/makoto/

茉莉花 Groen
27 Articles

Malica ferments 主催 | 麴研究家 | 移動する発酵 | カメラマン | 菌と人のコネクティングハブ |
アムステルダムをベースに欧州で糀・味噌・醤油などの発酵教室を開催し、暮らしの中の発酵を伝える。年に一度は日本の蔵見学、里山ツアーなどを企画。日本帰国時には蔵見学、伝統、発酵、アートをテーマに全国を移動し、落とし込んだ情報を欧州に持ち帰り伝達と浸透につとめる。カメラマンとして素敵な人、モノ、場所を撮影。微生物のささやきに耳を傾けること、種を植えることが趣味。
Malica ferments

森山麻里子
11 Articles

管理栄養士→エステティシャン→美容部員→webディレクターを経てライター/コスメコンシェルジュに。現在、オーガニックコスメの現場にも携わる。女性の心地よいライフスタイルを応援すべく活動中。

下宮みどり
13 Articles

少量生産日本酒の専門店「美酒和膳 ひがし中野 しもみや」のマダム。1958年、鹿児島県は桜島で生まれ育つ。同店を立ち上げるまで、長くアパレルの仕事に携わる。夫は、同店の店主で東京農大醸造学科のOB、小泉武夫先生の教え子である下宮龍児氏。龍児氏は、同級生は酒蔵の跡継ぎがほとんどという他にない大学で学ぶ。しかし、年々廃業する同級生の蔵の事実を知り、何とかしたいという龍児氏の背中を押し、2004年、夫婦で同店を立ち上げる。手作りされる本物の日本酒は実に数が少なく、出会うチャンスがないため、「感動してほしい!本物の味を知って目覚めてほしい!」と願い、同店を営んでいる。

まつながなお
10 Articles

大学卒業後、マーケティング会社勤務を経て、フリーランスの料理家として独立。
出張料理、メニュー開発、イベント企画・運営、料理教室などの活動をする一方で、ライターとして飲食店の取材や食に関するコンテンツの執筆も行なっている。

ニキ・キトンマウス
10 Articles

英語翻訳・通訳・ライター。仕込みは東京、盛り付けはニュージーランド。乳離れした瞬間からずっと納豆ラブで育ったがベジマイトは完全通過して大人になった。自称「納豆モデル」として密かにネットに画像が拡散されている(「納豆 外国人」で検索するとそのうち出てくる)。ネットで見つけた個性的なレシピに挑戦して不安顔の友達に食べてもらう秘策をあれこれ練るのが趣味。大好きな発酵食品は甘酒。苦手なのはくさや。一生勘弁なのはカース・マルツゥ(うじ虫チーズ)
twitter

さいとう りょうこ
2 Articles

1978年山口生まれ。いくつかの編集プロダクションをわたり歩き、現在はWEBや実用書で書いたり編集したり。TBSラジオを肴に、日本酒と白米を嗜む日々。好きな発酵食品は「にしんの切り込み」。好きな日本酒の銘柄は「貴」。

鈴木大輝
50 Articles

1979年、鎌倉に生まれ育つ。幼少期より韓国人の祖父母にキムチ作り、鶏の締め方など手ほどきを受け、20代の頃にタイ、ラオス、インド、ネパールなどへバックパッカー料理修行に出た旅の果てに、地元鎌倉で「発酵コリアンカフェもわ」を開店。5年の期間満了後、カフェカンパニー㈱から依頼を受け、表参道に「発酵居酒屋5」をプロデュース。料理教室、講演、イベント出店、メニュー開発、飲食店プロデュース仕事に「発酵」という命の循環を意識することで、健康的でワクワクした生活を提案しています。また、「先祖代々子々孫々、世界に平和の輪を作ろう」をテーマに、唄い手、楽隊、踊り子総勢30名からなる、「イマジン盆踊り部」という祝祭空間クリエイティブチームにて、日夜おめでたい空間作りをしています。イマジン盆踊り部 発酵大使のわくわく見聞録 発酵居酒屋5 yukikoji

小林健志
6 Articles

浅草橋の米屋「吉田屋」五代目。昭和59年生まれ。幼少の頃から米屋を遊び場として育ち、慣れ親しんだお米への理解を深める為に2008年三ツ星お米マイスターを取得。2013年には難関の五ツ星お米マイスターと一般財団法人 穀物検定協会のお米アドバイザーを同月に取得。家電雑誌や炊飯器のカタログ、ニュース番組の店頭インタビューや、現在は一般消費者向けにお米の講演を行っている。吉田屋オフィシャルサイト吉田屋ショップサイト吉田屋Facebook

Tomoko FREDERIX(知子・フレデリックス)
3 Articles

ウェブマガジン「FRENCH CULTURE MAGAZINE」編集長。フランスを拠点に活動するトラベル・カルチャーライター、マーケティングコンサルタント、翻訳家、通訳者、ビジネスコーディネーター。フランスの文化、歴史、時事に精通し、様々なメディアへの寄稿やコンテンツ制作、各種プロジェクトのコンサルティング、コーディネートを行っている。

香坂つぐみ
86 Articles

発酵料理研究家、発酵教室『糀キッチン』主宰。みそソムリエ、パンシェルジュマイスター、製菓衛生師、家庭科教諭免許保有。手作り発酵食品の仕込みや発酵食品を使った発酵家庭料理をご提案させていただいています。発酵手作りご飯生活応援中。ホームページ:発酵教室『糀キッチン』、ブログ:香坂つぐみの素敵な発酵生活2

ゆうら淑子
7 Articles

ライター。女性誌編集部を経て執筆業に携わる。東京を離れて5年近く。身近な暮らしや料理、健康、旅について記事を書いています。 twitter

いしだわかこ
15 Articles

ライター・編集者・マンガ家。雑誌編集者、制作会社、少女マンガ誌連載などを経てフリーに。インタビュー取材をメインに、紙・Web問わず活動中。最近では、電子書籍編集や企業・行政広報誌の制作ディレクションなども行っている。 ウェブサイト

やまだ としこ
2 Articles

フリーライター。 衣食住の生活にまつわる原稿をWEBや雑誌で執筆。特にパンとお菓子の分野は作ることも書くことも得意。

細野 佑香
39 Articles

発酵こめはな教室/塩糀と発酵玄米を広めるひと/発酵研究/楽しそうなお祭りの出店/料理が苦手、きらいなひとの力になりたいひと。
1989年、北海道に生まれ育つ。学生時代、自身の過食による体の不調と精神の不安定さに悩み食に目覚める。体と心に美味しい食を探しマクロビから始まり様々な食の分野を学び発酵にたどり着き、現在は発酵の力を借りて体と心が幸せになる料理を軸に活動している。ミッションは「料理がきらい、にがて、めんどくさいをこの世からなくして、毎日が笑顔で過ごせる料理が自分と家族のために作れるようになる女性を増やすこと」
Instagram:@yuka_komehana

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