甘酒

2017年12月11日

ストレス、頭痛、倦怠感…「未病(みびょう)」をスローにケア♡大手製薬会社から麹甘酒が新発売

発酵食ブームはどんどんと広がりを見せるなか、今度はなんと、ロート製薬から糀発酵飲料が発売されました!

ロート製薬の糀発酵飲料『Jiyona(ジヨナ)』

ロート製薬の糀発酵飲料『Jiyona(ジヨナ)』

その名は、糀発酵飲料『Jiyona(ジヨナ)』
手軽に自然の栄養を取り入れることができるとして、「滋養(jiyo)+natural」から名付けられました。

野菜と穀物を一緒に発酵させる『Jiyona(ジヨナ)』

麹と、ご飯と、お水を発酵させて作る麹甘酒。
ロート製薬はさらに野菜と穀物を一緒に発酵させることで野菜の栄養も一度に摂取できるよう提案しています。

第1弾目の野菜として選ばれたのは、鹿児島県種子島の在来種である「一吉紫芋(いちきちむらさきいも)」。きれいな紫色にはアントシアニンがたっぷり含まれており、適度なとろみと甘みが増し、麹との相性もぴったりです。

一吉紫芋(いちきちむらさきいも)を使った糀発酵飲料『Jiyona(ジヨナ)』

製薬会社大手のロート製薬だからこそ、「薬以外」の領域へ

未病(みびょう)」とは、まだはっきりとした病名こそついていないものの、なんとなく不調という状態を意味する言葉。
過度のストレス、寝不足、慢性的な肩こり、頭痛、倦怠感など、いわゆる不定愁訴(ふていしゅうそ)のこと。放っておくと病気になる可能性が高く、あなどることはできません。

超大手製薬会社であるロート製薬は、薬を作る会社だからこそ、薬以外の健康へのアプローチ方法を考えました。
そこで、長い歴史の中で私たちの健康を保っていたお米、とくに「麹」に注目、日本古来のスーパーフードとして、忙しく働く現代人のための栄養補給や間食用として『Jiyona(ジヨナ)』を商品化されたそうです。

米麹

在来種「一吉紫芋」を、焼酎の仕込みに使う「白麹」で発酵させた『Jiyona(ジヨナ)』

今回、発酵食を楽しんでいるhaccola読者の方向けに、『Jiyona(ジヨナ)』商品開発の担当者さんからメッセージをいただきました!

『Jiyona(ジヨナ)』は、従来の甘酒とは違います。
希少な在来種「一吉紫芋」を、焼酎の仕込みに使う「白麹」で発酵させているのがポイント。白麹が生み出す自然な甘みと酸味のバランスに苦労しました。
癖になる絶妙なバランスをご堪能ください。

糀発酵飲料『Jiyona(ジヨナ)』のアレンジレシピ「甘酒ドレッシング」

手軽なパウチでそのまま飲める『Jiyona(ジヨナ)』ですが、さらにご家庭で楽しむために、今回は『Jiyona(ジヨナ)』独特のとろみを活かした甘酒ドレッシングにアレンジしてみましたのでご紹介します。

材料

・『Jiyona(ジヨナ)』 1パック
・玉ねぎ 1/2個(すりおろす)
・オリーブオイル 大さじ1
・塩、胡椒 少々
※りんご酢 大さじ1〜2、刻んだハーブ、ニンニクのすりおろしなど、お好みでいろんなアレンジを楽しんでください。

『Jiyona(ジヨナ)』を甘酒ドレッシングにアレンジ

作り方

材料をよく混ぜ合わせたら、好きなお野菜にかけていただくだけ。『Jiyona(ジヨナ)』の甘さととろみがちょうどよく野菜に合わさります。

いろいろな業界から注目を集める麹や発酵食。ライフスタイルに合った楽しみ方がしやすくなりますね。

糀発酵飲料『Jiyona(ジヨナ)』

写真・取材協力

糀発酵飲料『Jiyona(ジヨナ)』http://jp.rohto.com/jiyona/

やなぎさわ まどか

やなぎさわ まどか

フリーライター/ 通訳翻訳コーディネーター。10代後半から20代前半の海外生活後、英会話学校のマネージメントやコンサルティング企業に勤務。2011年3月の震災を機に、兼ねてから興味のあった農的な暮らしへの移行を求めて退職。現在はフリーランスにてライターやマネージメントの活動をしつつ、自然との繋がりを深める暮らしの実践中。心はいつでも旅人のままであり、自由と安定のバランスを模索する日々。 Instagram

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