乳酸菌

2018年05月16日

無形民族文化財となるか⁉ 四国に伝わる伝統、後(こう)発酵茶をめぐる旅

四国に伝わる伝統、後発酵茶をめぐる旅

今年の1月、四国山地の発酵茶の製造技術が「記録を残すべき無形民族文化財」として選定するよう文化庁長官に答申されました。昔から代々その土地で受け継がれてきた、世界でも珍しい、乳酸発酵させてつくる後(こう)発酵茶。
そこで、徳島、高知、愛媛でつくられる後発酵茶を取材しました。不思議な味と風味があとを引く、後発酵茶の魅力をお届けします。

VOL.01 どこから来たのか、誰も知らない発酵茶

東京農業大学生命科学部/分子微生物学科長の内野昌孝教授

後発酵茶は、現在の日本では徳島の「阿波晩茶」、高知の「碁石茶」、愛媛の「石鎚黒茶」、富山の「バタバタ茶(黒茶)」と、わずかにしか生産されていません。そして、その成分や身体への影響などの研究は始まったばかり。本当に乳酸菌があるの?身体にいいならなぜ一部の地方にしか伝わっていないの? 後発酵茶の研究を進める東京農業大学生命科学部/分子微生物学科長の内野昌孝教授にお話を聞いたところ…

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いしだわかこ

いしだわかこ

ライター・編集者・マンガ家。雑誌編集者、制作会社、少女マンガ誌連載などを経てフリーに。インタビュー取材をメインに、紙・Web問わず活動中。最近では、電子書籍編集や企業・行政広報誌の制作ディレクションなども行っている。 ウェブサイト

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