甘酒

2018年10月16日

秋バテを乗り切る!エスプレッソと麹で醸す「コーヒー甘酒」の朝食でシャキッと元気に

すっかり秋めいてきましたね。今年は猛暑だったぶん、秋の過ごしやすい気候を期待していたのですが、雨が多かったり、気温が低かったりで、体調が優れない方も多いのではないでしょうか? もしかしたらそれは、「秋バテ」の影響もあるのかもしれません。夏に溜まった疲れによって、自律神経が乱れたり、血の巡りが悪くなって、だるさやむくみなどの症状が出ることも…。
そんなときには、1日の始まりである朝食をパワーフードにして、毎日を元気に過ごしてみましょう。

秋バテを乗り切る!朝食に「コーヒー甘酒」でシャキッと元気に

秋バテを乗り切る!朝食に「コーヒー甘酒」でシャキッと元気に
朝食に「コーヒー甘酒」はいかが?

いつもの甘酒に飽きたら、「コーヒー甘酒」はいかがですか? この時期は特に、朝食として「コーヒー甘酒」をいただくと、コーヒーのカフェインで脳がシャキッとして、甘酒のブドウ糖で脳に栄養がたっぷりと補給され、秋バテを乗り切ることができそうです。

エスプレッソと麹で醸す「コーヒー甘酒」

市販の甘酒にインスタントコーヒーや牛乳を入れて作る「コーヒー甘酒」も手軽でおいしいですが、今回は、エスプレッソコーヒーを淹れて、お米を炊いて、米麹で醸した手作りの「コーヒー甘酒」を作ってみました! 甘さ控えめで飲みやすい、お米入りの「コーヒー甘酒」ができあがりました。

より甘く・濃厚にしたい場合は、米麹だけで「コーヒー甘酒」を作ってみて

「コーヒー甘酒」の応用レシピ「お砂糖不使用!コーヒー甘酒アイスクリーム」
「コーヒー甘酒」の応用レシピ「お砂糖不使用!コーヒー甘酒アイスクリーム」

調味料として料理に使ったり、スイーツなどを作る場合は、米麹だけで甘酒を作ると、より甘く・濃厚になります。今回ご紹介する「コーヒー甘酒」の応用レシピ「お砂糖不使用!コーヒー甘酒アイスクリーム」は、米麹だけで作った甘酒を使用しています。

朝食にピッタリ!「コーヒー甘酒」レシピ

「コーヒー甘酒」レシピ
「コーヒー甘酒」レシピ

材料│「コーヒー甘酒」レシピ

・お米 1/2合
・水 180cc
・米麹 100g
・エスプレッソコーヒー 300cc

作り方│「コーヒー甘酒」レシピ

1. お米の倍量の水で、固めのお粥を炊きます。
2. エスプレッソコーヒーは、濃い目にいれて室温に冷ましておきます。
3. 炊きあがった固めのお粥に、エスプレッソコーヒーを加え、米麹を合わせてよく混ぜます。
4. ヨーグルトメーカーや保温ジャーに入れて、56℃で6時間発酵させます。
POINT: お米が入ることにより、甘さがスッキリします。そのままいただくのがおすすめです。

お砂糖不使用!「コーヒー甘酒アイスクリーム」レシピ

「コーヒー甘酒アイスクリーム」レシピ
「コーヒー甘酒アイスクリーム」レシピ ※写真はイメージです

「コーヒー甘酒」の応用レシピです。このレシピは、米麹だけで作った甘くて濃厚な甘酒を使用しています。

材料│「コーヒー甘酒アイスクリーム」レシピ

・米麹甘酒 200g
・米麹 100g
・ぬるま湯 100g
※上記を、ヨーグルトメーカーで、60℃、4時間発酵させる

・生クリーム 200g
・粉末コーヒー 10g
・バニラエッセンス 適量

作り方│「コーヒー甘酒アイスクリーム」レシピ

1. 米麹甘酒と生クリームは、ホイッパーで良く混ぜ、粉末コーヒーを加えてさらに良く混ぜ、バニラエッセンスを加え、ジッパー付袋に入れ、冷凍庫で冷やし固めます。
2. 2時間毎に袋を揉みほぐすと、滑らかなアイスクリームになります。

香坂つぐみ

香坂つぐみ

発酵フードクリエイター、発酵教室『糀キッチン』主催。みそソムリエ、パンシェルジュマイスター、製菓衛生師、家庭科教諭免許保有。手作り発酵食品の仕込みや発酵食品を使った発酵家庭料理をご提案させていただいています。発酵手作りご飯生活応援中。ホームページ:発酵教室『糀キッチン』、ブログ:『糀キッチン』~素敵な発酵生活~

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